﻿【名称】
　Bluesky Frame Rate Converter


【概要】
  GPUを利用したフレームレート変換用のDirectShowフィルタで以下の様な特徴があります。

  ・AMD Radeonで利用可能なAMD Fluid Motion Videoに対応 (※1)
  ・中間フレームを生成し、24pを60pに変換 (※2)
  ・DXVAデコーダに対応

  ※1 Radeon HD 7000シリーズ以降のdGPUおよびKaveri以降のAPUに対応（GCN世代のGPUに対応）
  ※2 可変フレームレートコンテンツ対応


【動作環境】
  ■OS
    ・Windows 10/8.1/8

  ■ランタイム
    ・Microsoft .NET Framework 4.6
      https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=48130

    ・Microsoft Visual C++ 2017 ランタイム x86 (32bit/64bit Windows)
      https://aka.ms/vs/15/release/vc_redist.x86.exe

    ・Microsoft Visual C++ 2017 ランタイム x64 (64bit Windows)
      https://aka.ms/vs/15/release/vc_redist.x64.exe


【作者】
　Bluesky
　bluesky.au23@gmail.com
　https://bluesky23.yukishigure.com/


【使用許諾契約】
  本ソフトウェアは使用許諾契約に同意した方のみ使用出来ます。

  1.著作権
  本ソフトウェアに関する著作権は作者が有しています。

  2.権利
  作者は予告および同意無く本契約の内容を変更する権利を有します。
  作者は予告および同意無く本ソフトウェアの仕様を変更する権利を有します。

  3.免責事項
  本ソフトウェアは現状有姿にて提供されるものです。
  作者は本ソフトウェアの使用および使用不能により、直接的あるいは間接的に生じたいかなる損失や損害に対しても一切の責任を負いません。
  また、その様な損失や損害が発生する可能性について作者に知らされていた場合についても同様です。
  作者は本ソフトウェアに対する継続的なサポート（バグ修正、問い合わせ等）の義務を負いません。

  4.禁止事項
  本ソフトウェアに対して逆コンパイル、逆アセンブルおよび改造等を行う事を禁止します。
  本ソフトウェアを再配布する事を禁止します。

 [License Agreement]
  If you agree to this license agreement, you can install and use this software.

  1.COPYRIGHT
  The author has the copyright of this software.

  2.RIGHT
  The author reserves the right to change this licesne agreement without advance notice and agreement. 
  The author reserves the right to change the specification of this software without advance notice and agreement.  

  3.DISCLAIMER
  This software is provided "AS IS". 
  The author does not take responsibility for any direct/indirect loss or damage by use or unavailability of this software. 
  Moreover, even when the possibility that such loss or damage occurs is told to the author, the author does not take responsibility. 
  The author does not take responsibility for continuous support (Bug Fix, Inquiry etc) to this software.

  4.PROHIBITION
  You are prohibited to decompile, disassemble, or modify this software.
  You are prohibited to redistribute this software.


【寄付】
  Bluesky Frame Rate Converterは無料で使用する事が出来ますが、寄付も歓迎しています。
  寄付をしていただける場合はお手数ですがメールで作者までご連絡下さい（本文はなくても結構ですが件名は「寄付」として下さい）。
  折り返し振込先をお知らせします。

  メールはメインメニューにある「寄付...」をクリックするとメールソフトが起動するのでそのまま送信するか、
  ホームページ上にある「寄付」ボタンをクリックすると表示されるメールフォームにメールアドレスを記入して「送信」ボタンを押す事で行う事も可能です。

  なお、振込手数料については寄付者様のご負担となってしまいます。あらかじめご了承下さい。


【インストール／アンインストール】
  ■インストール
    セットアップを実行し、後はインストーラの指示に従って下さい。
    
    インストーラ無しをダウンロードした場合は適当な場所にZIPファイルを展開して下さい。
    また、BlueskyFRCUtil.exeを起動し、Bluesky Frame Rate Converterフィルタをシステムに登録して下さい(詳しくは【BlueskyFRCUtil.exeについて】を参照して下さい)。
    なお、この登録作業はお使いのプレイヤーに直接ファイルを指定する事によりそのフィルタを使用出来る機能が有る場合は必要ありません。

  ■アンインストール
    スタートメニューにある「Bluesky Frame Rate Converter をアンインストールする」を実行するか(インストール時に作成した場合のみ)、
    インストール先にあるunins000.exeを実行するか、Windowsの「コントロールパネル」にある「プログラムと機能」から行って下さい。
  
    インストーラ無しをダウンロードした場合はメインメニューにある「設定ファイルを削除」をクリックしてから全てのファイルを削除して下さい。

  ※セキュリティソフトについて
　　ファイルは予めチェックを行い安全である事を確認しています。
    もし、お使いのセキュリティソフトで誤検出された場合は除外設定を行って下さい。


【使用方法と説明】
  ■AMD Fluid Motion Videoを有効化する方法
    「Radeon 設定」の「ビデオ」で「カスタム」を選択して「AMD Fluid Motion Video」をオンにして下さい。
  
    「Radeon 設定」に「AMD Fluid Motion Video」設定が無い場合、または「ビデオ」設定自体が無い場合は、
    「GPU」設定にある「AMD Fluid Motion Video を有効にする」のチェックをオンにして下さい(「Radeon 設定」を利用せずにこの設定で有効化しても構いません)。

    有効化後、「レート変換」がグレーアウトして設定出来ない場合、または補間フレームが出力されない(コピーフレームによって60pに変換される)場合は
    「AFMモード」を「モード1」または「モード2」に設定して下さい。

  ■ビデオプレイヤーの設定方法
    お使いのDirectShowに対応したプレイヤーでBluesky Frame Rate Converterを使用する様に設定して下さい。
    設定出来ない場合や設定しても再生中に使用されていない場合（状態表示の「LastError」が「None」以外の場合は除く）は「■デコード」欄をご覧下さい。
    
    一部のプレイヤーでの設定方法は以下のページで説明しているのでご覧下さい。   

    ・Media Player Classic (MPC-HC/MPC-BE) で使用する方法
      https://bluesky23.yukishigure.com/bfrc/howto/mpc.html

    ・PotPlayer で使用する方法
      https://bluesky23.yukishigure.com/bfrc/howto/pot.html


【BlueskyFRCUtil.exeについて】
  Bluesky Frame Rate Converterの設定用ユーティリティで、exeファイルを直接実行するか、
  DirectShowフィルタのプロパティページで「Change Setting」ボタンを押す事で起動する事が可能です。

  ■設定
    □GPU
      フレーム補完によるフレームレート変換に対応したGPUが表示されるので使用するGPUを指定して下さい。

      ●AMD Fluid Motion Videoを有効にする
        AMD Fluid Motion Videoを有効にします。       
        実行すると、環境によっては「ユーザーアカウントの制御」が表示されるので許可して下さい。

    □レート変換
      フィルタのレート変換設定を行います。  
      なお、チェックが変更出来ない場合は選択されているGPUが対応していない事を意味します。

      ●24p
        チェックをオンすると24pから60pへの変換が有効になります。

      ●30p
        チェックをオンすると30pから60pへの変換が有効になります。

      ●接続時のレートチェックをスキップする
        通常、BlueskyFRCがプレイヤーによってデコーダと接続された際にフレームレートをチェックし、
        それが24fpsまたは30fpsだった場合は接続を許可し、それ以外の場合は接続を拒否しますが、
        この設定をオンにするとそのチェックをスキップします。

        24pまたは30pのシーンがあるファイルの再生時にプレイヤーがBlueskyFRCフィルタを使用していない場合はチェックをオンにして下さい。

    □品質
      補完品質および画像品質に関する設定を行います。

      ●AFMモード
        「GPU」でAMD Radeonを選択している場合はAMD Fluid Motion Videoのモード設定が可能です。
        「レート変換」がグレーアウトして設定出来ない場合や補間フレームが出力されない(コピーフレームによって60p化される)場合は
        「モード1」または「モード2」に設定して下さい。

        ○自動
          デフォルト設定でモード1かモード2で動作するかはGPUに依存します。

        ○モード 1
          24p変換時にフレームの生成パターンがオリジナル2、中間3になります。

        ○モード 2
          24p変換時にフレームの生成パターンがオリジナル1、中間4になります。

        ※
       「モード1」または「モード2」に設定すると「Radeon 設定」の「AMD Fluid Motion Video」設定に関わらず24p変換が利用可能になります。

      ●ビデオ品質フィルタを有効にする
        チェックをオンにすると、フレームレート変換と同時に品質フィルタが適用される様になります。

        ・「...」
          ビデオ品質フィルタの設定を行います。詳しくは「■ビデオ品質フィルタ設定」を参照して下さい。

        ※ 
        チェックがオンの場合、ビデオプレイヤーがEnhanced Video Renderer(EVR)を使用していてかつZero-Copyモード無効時は
        BlueskyFRCとEVRで品質フィルタが二度適用される事になります。

    □パフォーマンス
      パフォーマンスに関する設定を行います。

      ●DXVAデコーダのサポートを有効にする
        チェックをオンにするとデコーダがDXVAによるデコードを利用出来る様になります。

        ※ 
        LAV Video Decoder利用時はLAV Video Decoderの設定画面にある「Hardware Decoder to use」を「DXVA2 (native)」に設定して下さい。
        BlueskyFRCとLAV Video Decoderが同じGPUを使用している場合にこの設定を「DXVA2 (copy-back)」にする意味はありません。

      ●Zero-Copyモードを有効にする
        このモードで動作している場合はパフォーマンスが向上します。
        動作には以下の条件があり、これらの条件が満たされなかった場合はBlueskyFRC自体が使用されなくなります。

        ・ビデオプレイヤーがEnhanced Video Renderer(EVR)またはmadVRを使用している事
        ・レンダラとBlueskyFRCが同じGPUを使用している事(※)

        ※ 通常、プレイヤーが表示されているモニタに接続されているGPUが使用されます

        注意：
        レンダラにEVRを使用している場合、EVRでRadeonのビデオフィルタ(「Radeon 設定」の「ビデオ」で設定可能な処理。ただし、「カスタム明るさ」は除く)が効かなくなるので、
        それが必要な場合は「ビデオ品質フィルタを有効にする」のチェックをオンにして下さい。               　 

  ■ビデオ品質フィルタ設定
    ●カスタム鮮明度
     「Radeon 設定」の「カスタム鮮明度」でコントロール可能なフィルタの有効化・無効化またはモード設定を行います。
      
     「有効」または選択可能なモードに設定したフィルタは「カスタム鮮明度」が「オフ」の場合は効かず、
     「低」・「中」・「高」で効く様になると共にその強さが設定に応じて変化します。
      
     「無効」に設定したフィルタは「カスタム鮮明度」の設定に関わらず効かなくなります。
      
    ●カスタム色相/彩度
     「Radeon 設定」の「カスタム色相/彩度」でコントロール可能なフィルタの有効化・無効化またはモード設定を行います。
      動作については「鮮明度」と同じです。

    ●ブロック解除
      ブロック解除の設定を行います。

    ※注意
    ・非対応のGPUではフィルタを「有効」に設定しても実際には効かず、フィルタのモードについても実際には効かないか、別の(対応している)モードで動作します。
    ・利用していない機能については「無効」に設定して下さい。
　　　例えば、Radeon設定上で「カスタム色相/彩度」を「オフ」にしていれば「ダイナミックコントラスト」と「色フィルタ」は設定に関わらず効きませんが、
      この様な場合でもそれらを明示的に「無効」に設定して下さい。
      
  ■デコード
    デコード機能の設定を行います。

    ●外部デコーダを利用したデコード機能を有効にする
      チェックをオンにするとデコード機能が有効になるので、外部デコーダとして利用するデコーダを選択して下さい。

    ●32bit/64bit
      ○デコーダ
        外部デコーダとして利用するデコーダを指定します。

      〇グローバルモードを有効にする
        実行すると、アプリケーションがここで選択されているデコーダを使用した場合にもBlueskyFRCによるレート変換機能が利用出来る様になります。

    ●外部デコーダとして指定可能なデコーダ
      ・LAV Video Decoder
      ・MPC Video Decoder

    プレイヤーで外部フィルタとしてBlueskyFRCを指定出来、実際に利用されている場合はこの設定を変更する必要はありませんが、
    以下のケースで設定を変更する事で利用可能になる場合があります。

    ・外部フィルタとしてBlueskyFRCを指定する事は可能だが実際には利用されない場合（外部フィルタの指定がデコーダに対してのみ有効な場合）
      この場合は、「外部デコーダを利用したデコード機能を有効にする」のチェックをオンにし、外部デコーダとして利用するデコーダを指定して下さい。

    ・任意の外部フィルタの指定は不可能だが特定のデコーダを指定する事が可能な場合
      この場合は、「外部デコーダを利用したデコード機能を有効にする」のチェックをオンにし、外部デコーダとして利用するデコーダを指定し、
      さらに「グローバルモードを有効にする」を実行してからプレイヤーを起動し、プレイヤーの設定でここで選択したデコーダを指定して下さい。      
      ただし、この場合は選択したデコーダを利用する全てのアプリケーションがBlueskyFRCをロードする事になるので注意して下さい。

  ■状態
    DirectShowフィルタの状態が表示されます。

    ●Decoder
      デコーダ名(正確にはBlueskyFRCの上流側に接続されているフィルタ名)が表示されます。

    ●DXVADecode
      DXVAデコードが動作している場合は「Active」、動作していない場合は「Inactive」と表示されます。

    ●FrameType
      入力フレームがプログレッシブの場合は「Progressive」、インターレースの場合は「Interlace」と表示されます。

    ●FrameRate
      入力フレームレートが表示されます。

    ●GPU
      使用中のGPU名が表示されます。

    ●VpMode
      ビデオプロセッサのモードが表示されます。

      ○Progressive
        プログレッシブモードで動作している場合に表示されます。

      ○Progressive (Frame Interpolation)
        フレーム補完有のプログレッシブモードで動作している場合に表示されます。

      ○Deinterlace
        インターレース解除モードで動作している場合に表示されます。

      ○-
        ビデオプロセッサが動作していない場合に表示されます。

    ●Renderer
      レンダラ名(正確にはBlueskyFRCの下流側に接続されているフィルタ名)が表示されます。

    ●LastError
      フィルタでエラーが発生した場合はそのコードが表示され、何も問題無い場合は「None」と表示されます。

    ●コピー
      表示されている内容をクリップボードにコピーします。

　■メインメニュー(「終了」ボタンの右横にあるボタンを押すと表示されます)
    ●DirectShowフィルタ
      ○登録
        Bluesky Frame Rate Converterをシステムに登録します。
        
      ○登録解除
        Bluesky Frame Rate Converterのシステムへの登録を解除します。

    ●新バージョンを通知
      チェックをオン（デフォルト設定）にするとBlueskyFRCUtil起動時またはDirectShowフィルタのロード時に最新バージョンをチェックし、
      使用中のバージョンより新しいものが公開されていればメッセージを表示します。

    ●寄付
      寄付申し込み用にメールソフトが起動するか、もしくはアドレス送信用のメールフォームがインターネットブラウザで表示されます。

    ●ReadMeを開く
      ReadMeを開きます。

    ●設定ファイルを削除
      設定ファイルおよびレジストリ設定を削除し、BlueskyFRCをシステムに登録していた場合はそれを解除し、BlueskyFRCUtilを終了します。

    ●Bluesky Frame Rate Converterについて
　　　Bluesky Frame Rate Converterのバージョン情報等が表示されます。